星空観察

感動の星空を観に来ませんか? 満天の星空の下で特別な一夜をお過ごしくださいませ

標高1800mから見上げる星空は、まるでプラネリウムのよう。都会では見ることができない数々の星を見ることができます。
当館では、美しい星をもっとご堪能いただくために、屋上に天体望遠鏡を設置。口径310mmの反射望遠鏡の向こうには、幻想的な光景が広がります。

天文台開放時間 21:00~21:45
場所 当館屋上(7階)

ご宿泊の方は無料でご利用頂けます。

「ご案内」
※悪天候の場合は中止となります。
※ご予約は必要ございません。
※冬期は-20℃くらいまで気温が下がります。
  屋外となる為、季節に合わせた防寒のご用意を各自お願い致します。
 


星っていつ見るのがいいの?(時間帯)

雲が無ければ星は一晩中見ることができますが、金星のように地球より太陽に近いところにある惑星は夕方と早朝しか見ることができません。
夏の夜は星を見るには快適ですが、湿度が高く雲ができやすいので、遅い時間の方が周囲の温度が下がって雲ができにくく、きれいな星空が楽しめます。
 

星っていつ見るのがいいの?(日程)

星を見るには、周囲ができるだけ暗いことが理想。
月の明かりは、暗い星々を隠すカーテンになってしまいますので、月以外の星を見る場合には月が細い時期や、早く沈んでしまう時期など、できるだけ月の影響を受けにくいタイミングを狙って下さい。
月が明るい時は月を楽しむのもおすすめ。月はとても明るいので小さな双眼鏡でも月面のクレーターを楽しめます。
当館の望遠鏡からは月のクレーターを鮮明に確認して頂く事ができますのでぜひ望遠鏡で覗いてみて下さい。
 

星を見る時に必要な物は?

基本的には手ぶらでOKです。
当館の天文台からは肉眼でも夏は天の川、冬は星のきらめきをお楽しみ頂けますので、星空を眺めるだけでもお楽しみ頂けます。
しかし、星座早見盤とコンパスがあれば、どこにどんな星座があるかわかるのでもっと楽しめます。ぜひ知っている星座・ご自分の星座を探してみて下さい!
 

まず何を見ればいいの?

最初に星を見るのにおすすめなのは「月」です。
皆さんがよく知っている天体ですが、月面の模様(クレーターなど)には一つずつ名前がついていますし、常に同じ面しか見えていないなど、知らないこともたくさんあるはず。
当館の天文台へと続く階段の途中には、月面図のポスターもございます。そちらで月の模様の名前を確認してから望遠鏡で覗いていただくと、もっと楽しんで頂けるかと思います。
その他にも土星の輪っかや木星などがお勧めです。

天の川が見てみたい!

天の川は実は1年中見ることができますが、夏は天の川の中でも星がたくさん集まって明るい部分が見えていて見やすいのでおすすめです。
この時期の天の川は本当に川のようにご覧頂けます。
 

流れ星が見たい!

流れ星は実は一年中見ることが出来、特に3大流星群(1月のしし座流星群、8月のペルセウス座流星群、12月のふたご座流星群)は流れ星を見るチャンス!ぜひこの時期にそれぞれの星座の方向を見上げてみて下さい。きっと流れ星をみることができるはずです。